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zoom RSS 畑ラン第5回 汗だくの?ゴボウ堀り

<<   作成日時 : 2013/08/14 17:10   >>

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8月10日仙台もようやく夏らしくなって30℃近くに。
畑ラン第5回を企画して、2回ほど雨天中止。
ようやく開催となりました。

走るソムリエがお世話になっている相原農場ではサラダゴボウが生い茂っています。
「早く掘って〜」という声が聞こえてきそうなほど。
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実はこのゴボウ堀り、とても重労働なのです。
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深さ50cm、幅30〜50cmぐらいを掘らないと、ゴボウを抜くことができません。

まずはゴボウがなっている脇をしっかり掘ります。
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ゴボウを抜くときのスペースを作っておくのです。

その後、ゴボウの根が見えてくるまでそ〜っと垂直に土を削っていきます。
ゴボウをグサッと切ってしまわないように慎重に。
この作業はゴボウ専用のスコップで行います。
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ゴボウの根が見えてきたら、後はグサッと一堀入れて、手で抜きます。
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2人でこんなにたくさん収穫しました。

この作業はとても力がいる上、この暑さの中では農家さんも大変だそうです。
こんなに収穫に手間がかかるのに、安く売られるのがとても困ってしまうと嘆いていました。

スーパーに行けばお野菜がキレイに並んでいることになれている消費者。
育ちの現場を見て、自ら体験することで、そのお野菜の本来付くべき値段に納得することと思います。(もちろん安くて新鮮で美味しいが一番理想です!)
そして育っている状態に触れることで、苦手な野菜も食べれるようになるのではと思っています。

今回はお一人の参加でした。
第1回からご参加してくださっている根強い畑ランのファンの方です。
他にも「都合が合わなくて残念だけど、また開催してね」と言ってくださる方のお言葉を励みに、これからも続けていきたいと思っています。

収穫体験は生産者さんの助けにもなり、そして消費者の食への意識づけにもなる。

毎回私は土に触れることで、大地のパワーを得ています。
畑にお邪魔すると体の細胞一つ一つが元気になるような感じがするのです。
そして収穫したお野菜を背負って帰ることで、「早速何にして食べようかな?」と新鮮なうちに食べる、一番ベストな栄養状態でいただいています。
最高の食のサイクルですよね。

第6回は何ができるかな?

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