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zoom RSS 蔵王トレイルラン試走(続きからゴールまで)

<<   作成日時 : 2013/06/06 10:29   >>

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御釜の色は・・・初めて見る黄緑色でした。
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風もそんなに強くなく、馬の背から見る御釜は最高です。
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思わず達成感に浸りますが、ここからゴールまでがこのコースのハードな部分。
まずはすぐ目の前の熊野岳山頂へ。

そして岩場で足元注意ですが、下って地蔵尊のある三宝荒神山を目指します。
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大きなお地蔵様。江戸時代に運ばれたそうです。分解して。
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第3エイドに到着。こちらもトイレ、自販機があります。とても清潔な施設ですので、疲れも癒せますよ。
さあここから三宝荒神山をぐるり。
まだ登らせるの〜と感じ始める方も出てくるでしょうね。
ぐるっと廻ったら左コースで再び熊野岳を上り、御釜に戻ります。

御釜を半周するようにして刈田神社まで上ります。
この辺りは観光客も多いので気を配りながら。
刈田神社から大黒天まではよく整備された階段を下ります。
徐々にガスが近くに感じます。
今まで眺めていた雲海の中に入っていく感じです。
その前に最高の場所でのワイルド写真。
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大黒天が最後の第4エイドです。
ここからが疲労蓄積の体に追い討ちをかける沢を2回(つまりアップダウン2回)と最後の登山、後烏帽子です。
この日は水量が多く、ドキドキの沢渡りでした。
でも山の達人はピョンピョンぴょん。脚の短い私は・・・勇気を出してのジャンプでギリギリクリア。いつも達人に助けられています。晴れ男さんも腰が引けながらもなんとかクリア。

達人は澄川の水をペットボトルに汲み入れていました。どうやら飲めるらしいです。
でも私たち、ドロドロのシューズで渡ったんだけど・・・。

途中にかくれた沼がありました。
これも達人が教えてくれた場所。
なんとまだ水芭蕉が咲いていました。
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そして2回のアップダウンを乗り越え、ろうづめ平へ。
ここから後烏帽子に上る途中、最高の眺めに出会えます。
今まで走ってきたコースを見渡せるのです。
遠くに不忘山、手前に南屏風、90度方向を変えると刈田岳、熊野岳まで見えます。
「人間の脚ってすごい!」自分をほめたくなる場所です。
写真は南屏風方向を指しています。
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さぁあとひと踏ん張り。
やや勾配はきついですが登り切った達成感。
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ここまでくれば後は下るのみ。しっかり食事で補給して、いよいよ下山。
ところがはじめこそ快適な下りですが、ようやくえぼしスキー場のゲレンデに出たところで、最後の追い討ち。
ゲレンデですので、急勾配です。
私の苦手な場所。
腿前面にくるんですよね。
しかもとても長い。
リフト小屋が見えているのでゴールかなと思いきや、まだまだ。
ため息が出そうですが、まずは雲海を眺めて気持ちをリフレッシュ。
遠くは泉ケ岳も見えます。
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そして長いゲレンデ下り。
見えているのに・・・。
ようやく小屋までたどり着くと、今度は砂利の車道を走ります。
このあたりからガスの中。
先の見えないガスの中をひたすら走ってゴールをめざして。
思ったより長く感じました。
1週間後のレースに支障の内容に、大事に走ったからかもしれません。

ようやくガスの中からえぼしスキー場のセンターエリアが。
やっとゴール!
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様々な確認や迂回、雪上などもあり11時間に及ぶトレイル。
真剣に走ったらどれくらいのタイムで走破できるのかな?

ハードですが、楽しみいっぱいのコースでもあります。
走力に自身のある方はぜひチャレンジしてください。
もうエントリーは満員御礼のようですので、逃した方は来年にぜひ。

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