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zoom RSS トレイルやめれるわけがない

<<   作成日時 : 2013/04/22 16:40   >>

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4月20日第4回京都一周トレイルラン大会。
すがすがしい快晴の朝。
とりあえず走る準備を整え、炭水化物をメインにガソリン満タンでスタート会場へ。
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私は19日の前日講習会にて「食事講座」をするために京都入り。
そして8月3日開催の蔵王トレイルランの運営を学ぶため、視察として大会を見に来ました。
エイドの視察が主な目的。

スタート会場ではボランティアスタッフとして?スタートの準備をお手伝い。
少ないスタッフでも無駄なくスムーズに運営されていて、感心しました。
約800人のエントリーというのにもかかわらず、3分おき毎にウェーブスタートが正確に行われていました。
そして私はチップのないゼッケンをつけて、一番ラスト30分後のスタート。
スイーパーさんと一緒にスタートしました。

「明日のハーフマラソン大会で優勝したいから、今日は無理しない。」
「第1エイドか第2エイドまでで帰る。」
と言い聞かせてのスタート。
でも昨晩はもしゴールまで行った場合のシュミレーションもして、荷造りと帰りのルートを検索していました。

最期のスタート組はもちろんちょっとの上りでも歩きますし、前からの渋滞で走ることさえ困難。
「明日のため明日のため」と自分に暗示をかけるように、走りたい思いを抑えて後ろから着いていきました。

でも素晴らしい京都のトレイルコース。
しかも宮城の山とは違い、全然走れる勾配。
徐々に追い越せるスペースがあると追い越しを始めました。

第1エイドは銀閣寺の辺り。その前には火送りで有名な大文字山。
しっかり観光しなくてはと思っていましたが、夢中になって・・・。
2日後のスイーパーさんのFB投稿を見て、初めてあそこが大文字山だったと知りました。
はい、参加者が写真を撮るため休憩している隙に、前へと進んでいたのです。
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そしてますます夢中になり、追い越し可能なところはぐいぐいと進みました。
トレイルに入ると体の細胞から喜んじゃって、どんなにハードでもむしろ元気になる感じなのです。
「このままゴールまで行っても明日は何とかなる」
そういう気持ちでいっぱいでした。

銀閣寺の裏の美しい部分。めったに京都に行かない私には、どんな路地裏でも住宅エリアでも何だか京都感があふれていて、すべてが感動でした。

あっという間に第2エイド。ロープウェーで下山して帰ったほうがいいよというアドバイスを思い出しましたが、やはりやめれらず・・・。ここは比叡山。もう少し進むと、右には琵琶湖、左には京都市を眺められると聞いていたので、やはりね。
第2エイドから隙間ができてきて、少しずつ走れるようになりました。追い越しも比較的楽にできるようになり、ますますリズムに乗り出したのです。
もちろん、各エイドでは写真を撮ったり、参加者には何が好評なのかをリサーチしましたよ。

ここからはとても快適なアップダウンのトレイル。走りやすく整備されています。
第3エイドまでくると休憩する方も多く、私は少しロードの部分が出てくるこの辺りからますますスピードを上げました。
最期には急こう配の峠があり、やや明日のハーフが不安になりましたが、ゴールまで飛ばしてしまいました。

そしてゴールへ一直線。
途中、「あれっ、走るソムリエさんは途中までしか走らないんじゃなかった?」なんて声をかけられながら、ゴール。大会事務局スタッフもゴールに入る私を見て、ビックリしていました。
時計表示で4時間弱。
前からスタートだったら女子の上位入賞でしたね。

とっても楽しい視察のラン。
思ったよりもハードではなかったです。
とてもデトックスできてますます元気になりました。

問題は、仙台の自宅に到着が夜9〜10時。
翌朝3時帰宅、5時出発。
さて、ハーフ走れるのかしら?
その前に天気予報が雪。気温が・・・。真冬。

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